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『三室戸寺紅葉』と『観音様の足の裏を拝する会』

平安時代、西行法師は「暮はつる秋のかたみにしばしみん 紅葉ちらす三室戸の山」 と紅葉の美を讃え、室町時代、関白近衛政家は当寺を訪れ、紅葉の美しさを賞賛しま した。 江戸時代には「三室戸の紅楓」として、宇治十二景の一つに数えられるほど古くから 紅葉の名所でした。

11月下旬より12月上旬が紅葉の時期ですが、今では「隠れた紅葉の名所」「穴場的紅 葉名所」としてゆっくりと紅葉を楽しんでいただけます。
この美しい紅葉と合わせ「観音様の足の裏を拝する会」催します。 当山の観音様は正座した珍しい姿をしており、かわいらしい足の裏が衣の裾から覗い ています。
当然のことながら、平素はこの足の裏を拝する事ができませんので、この 紅葉の時期に特別に多くの皆様に人間美あふれる足の裏を拝していただきたく会を催 しますので、広報方よろしくお願い申し上げます。
                                  記                 

報道関係プレビュー                 
日時:11月1日(火)                  
時間:午前10時~12時

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花 の 寺 ・ 三 室 戸 寺 
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京都府宇治市菟道滋賀谷21
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2005年8月29日 (月) 11:24 午前 マスコミ・報道関係者の皆様 |

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